トップページ


その他の研究室写真はこちら 

各種産業分野の基幹となる固液系の精密分離操作(濾過、膜濾過、沈降、凝集、遠心分離、晶析etc.)に関して、ナノテクや材料創製などの
先端技術分野の要求に適応でき、環境保全やリサイクルなどエコロジ
ーにも大きく貢献できる高性能かつ革新的な分離技術の開発と応用を目指した教育と研究を行っています。


主な研究ターゲット
・高性能・多機能濾材の開発および評価
マイクロ/ナノ粒子懸濁液のケーク濾過
膜による多成分系試料の濃縮および分画
・高性能ダイナミック濾過機の開発

水処理プロセスにおける固液分離操作
晶析プロセスにおける固液分離操作
 詳しい研究内容はこちら


最近のトピックス
2015年6月6日  日本繊維機械学会第68回年次総会で、M2の藤島知樹が
                         「ベストポスター発表賞」を受賞しました。
2015年5月30日 
分離技術会年会2015で、M2の中村啓吾が「奨励賞」
        受賞しました。

2014年5月31日  分離技術会年会2014で、M2の高橋彩が「奨励賞」
        受賞しました。
2013年8月30日  向井康人准教授が、「クリタ水・環境科学研究優秀賞」
        を受賞しました。
2013年5月25日 
分離技術会年会2013で、M1の高橋彩が「学生賞」
                          受賞しました。
2013年5月25日  分離技術会年会2013で、M1の水野文菜が「奨励賞」
                          受賞しました。

2012年9月20日  化学工学会第44回秋季大会で、M2の馬文静が「優秀
                          ポスター発表賞」を受賞しました。

関連書籍の紹介(向井准教授分担執筆)
濾過工学ハンドブック,世界濾過工学会日本会 編,丸善出版,2009年
分離技術ハンドブック,分離技術会 編,2010年 
濾過プロセスの最適選定と効率改善,情報機構,2010年
ナノファイバー実用化技術と用途展開の最前線,シーエムシー出版,2012年

粉・粒体の構造制御,表面処理とプロセス設計,技術情報協会,2013年
低コスト・ハイパフォーマンス技術による水処理革命,コロナ社,2013年
濾過スケールアップの正しい進め方と成功事例集,技術情報協会,2014年